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子供のための学資保険がムダにならぬことを願う

子供の学業のためにコツコツと払い込み続ける学資保険。結構な額なのですが、親にとっては楽しみであり励みでもあります。子供の将来の選択肢をお金のせいで狭くしたくない一心で学資保険に注ぎます。確かにそこまでは親の頑張りです。さて、晴れて高校卒業後、就職する子供はまず良しとして、ちょっと心配なのは専門学校や大学に進学する子供です。


先日、とあるシンポジウムがTVで放映されていたのですが、そこで聞いたのは驚くべき私立大学の実情。少子化の影響で定員割れしている私立大学が4割以上あるとか。「わーい!うちの子はほとんど無試験でどこかの大学には必ず入れるぅ〜♪」って喜んではいけない。そのシンポジウムのパネリスト曰く「そもそも定員割れする大学の授業の内容は、時代の流れにおいていかれている可能性が高い。つまり、本当に役に立つ、実力のつく内容を維持する努力を怠っているところが多いと考えられる。それだから魅力がなくて定員割れするのだ。漫然と旧態依然とした学者生活を送っているだけの教授陣も多いのでは?」。


なんだとぉ〜?!せっかくコツコツと子供の将来のために積み上げた学資保険を、そんなところに投入しないようにせねば。かといって、どこの大学が学資保険のムダとならない大学か?なんて親にはよくわかりません。有名私立大学だからといって本当に子供のためになるのかどうか一概には言えなさそう…。


 進路指導の先生方には、本当に良い大学選びのための情報集めを是非とも期待したいところです。子供の学資保険がムダにならないように!^^; ←やや他力本願
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