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郵便局の学資保険

郵便局の学資保険を検討する人は多いと思います。なぜなら、学資保険がこんなにたくさんの保険会社から出回るようになるずっと以前から郵便局の学資保険ってありましたから。しかも簡易保険なので加入の条件がさほど厳しくなく、そういう理由もあって、学資保険といえばまず郵便局っていうのが多くの人が考えるパターンなんじゃないかな?と思います。


郵便局の学資保険は、実際には純粋な学資保険と育英学資に分かれていて、育英学資のほうは契約者(保護者)が死亡するなどして保険料を払えなくなっても、子供には育英年金という名称で年額いくらという形で保険金が支払われるという大変有難い仕組み。やはり親としては後者を選びたいです。お金だけが世の中じゃない!なんて言いますが、お金がないがために人生が変わることは大いにあり得ます。大事な時にせめてお金の心配だけはさせたくないですもんね。あとは本人の努力と遺伝の力か?(^^ゞ。あら?遺伝となると自分にも責任が…(冷汗)


自分が子供の時は自分自身に親がいったいどのくらいお金をかけているか?なんて意識してもいませんでしたが、大人になると、子供って食費以外に結構かかるということがいろんな局面でわかるようになるものですよね。親に尋ねてみて初めて、郵便局の学資保険で学校に行かせてもらったって知る人はたくさんいると思います。親御さんに尋ねてみてごら〜ん^^)v

郵便局の学資保険の特約

郵便局の学資保険にも特約がありますけど、皆さんはどうされているのでしょう?。学資保険=こども保険ということで、一緒につける人も多いんじゃないでしょうか?。郵便局の学資保険の場合、・災害特約・疾病特約・傷害特約があります。私はつけておいたほうが得策と思っています。何しろ幼少期はどこでどういう怪我をするかわかりませんし、学校でクラブ活動中にこれまたどういう怪我をするかわかりません。子供とは何をしでかすか予測できない存在なので、郵便局の学資保険に限らずどこでも特約はラインナップされているのでつけておいたほうが得策かと…。疾病に関しても、若いからといって罹患しないとはまったくもって言い切れませんよね。心配するとキリがないですが、可能な準備はしておこうと思うわけです。


郵便局の学資保険の場合は、特約を使うことがなければ特約の保険料部分はほぼ掛け捨て状態ですが、保険料に比べて保障額が大きいのでこの点でもって充分だと思っています。


郵便局の学資保険には特約としてついていないのですが(どこも同じようなものとは思いますけど)、特約としてついているといいなと私が思うものに賠償責任保険があります。何をしでかすかわからないのが子供なので、よその子供さんに怪我を負わせることも多いにあり得ます。そんなことをしでかすなんて想像したくもないのですが、万が一のことを考えると、ラインナップにあるとうれしい特約であります。できれば保険料は控えめに^^;